10時間以上のフライトは、とっても暇。

韓国や台湾など、比較的近い場所へ行くならフライトは数時間程度ですが、アメリカやヨーロッパへ行くとなると、半日を越える時間、機内で過ごさなければなりません。ビジネス・ファーストクラスでない限り、ぐっすり眠れない人も多いので、「ひまーっ!」と時間をもてあましてしまうことも多々あります。ネットをすることもできず、体を動かすこともそんなにできないので、余計に長く感じてしまうかもしれません。そんな機内での上手な過ごし方をご紹介しましょう。

機内って暇!フライト中に時間を潰す上手な方法。 機内って暇!フライト中に時間を潰す上手な方法。

機内にある“暇つぶしグッズ”を試してみる。

10時間を越えるようなフライトの場合、機内にはある程度の“暇つぶしグッズ”が用意されているものです。音楽、映画、ゲームなどがあるので、大体はそれでしのげるでしょう。ただし、見たことがある映画、聞き飽きている音楽、やりたくもないゲームである可能性も否めません。ネットはほぼできないと考えたほうがいいので、無難に本を数冊持ち込んでおくのがいいでしょう。また、旅行先のガイドブックを見て、改めて計画を立ててみるのもおすすめです。

思い切って、普段しない瞑想をしてみる。

せっかく時間がある機内、普段やらないことをやってみてもおもしろいです。そのひとつとして、瞑想なんていかがでしょうか。「宗教っぽい?」なんて思うか方も多いかもしれませんが、世の中の“成功者”と呼ばれる人たちは宗教に関係なく、瞑想を日ごろから実践して言う人が多くいます。「瞑想したから成功した」というわけではないと思われますが、何かしらの効果があるようです。瞑想をすることの代表的なメリットは集中力が高まる、ストレスが減る、冷静になるなどが挙げられます。

瞑想の具体的なやり方とまとめ。

方法もいたって簡単で、機内であれば座った状態でリラックスして目を閉じ、雑念を取り払います…が、いろいろと考えてしまうことでしょう。焦らずに、呼吸に意識を集中させてください。何も考えないなんて修行をしている人でもないのにいきなりは無理。できる範囲で大丈夫です。そのうち眠ってしまうかもしれませんが、それはそれで疲れが取れたと思いましょう。なんと言っても暇つぶしですから!