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海外旅行、空港の保安検査でまごつかないために準備したいこと


掲載日:2020/01/10 テーマ:エアライン・空港

タグ: すごい! ためになる ひとり旅


搭乗前に必ず通らなければならない保安検査とは

飛行機に乗るためには搭乗前に必ず保安検査場(セキュリティチェックと呼ばれることもあります)を通過しなければなりません。保安検査とは、機内での安全確保のため、危険物が持ち込まれないようにチェックするもの。セキュリティゲートによる人の検査と、X線検査器による機内に持ち込む荷物の検査が行われます。ここでは、トラブルを回避し、スムーズに保安検査を通り抜けるための準備についてご説明します。

手荷物で持ち込めないものは、あらかじめ預け荷物に

保安検査で起こりうるトラブルでよくあるのが、手荷物での持ち込み禁止の物品が没収されること。高級なお酒であろうと、高級ナイフであろうと、持ち込めないものは持ち込めません。また、X線検査で疑わしいものがあると、カバンを開いてパッキングしてあるものを出すように言われることもあり、時間のロスにもなってしまいます。手荷物での持ち込みを禁止されているものは、あらかじめ預け入れ荷物の方に入れておきましょう。なお、機内持ち込み禁止のものについては国土交通省や各航空会社のサイトで詳しく説明してあるので事前にチェックしておきましょう。

保安検査には余裕を持ってのぞもう

空港によってはセキュリティエリアから搭乗口まで15分かかることもあるので、時間には余裕を持って行動しよう 空港によってはセキュリティエリアから搭乗口まで15分かかることもあるので、時間には余裕を持って行動しよう

2つ目に考えられるトラブルは、保安検査場で長蛇の列に並ばなければならず、搭乗時間ギリギリになってしまうこと。年末年始や連休で空港が混んでいるときには、保安検査場も混んでいるものです。また、海外では国によって、日本以上に保安検査に時間がかかることもあります。保安検査場には余裕を持って向かいましょう。時間が迫っていると焦ってしまい、検査の後、うっかり保安検査場に時計やスマホなどを忘れるなどトラブルの元になります。

保安検査をスムーズに通過するためのちょっとした準備

保安検査でももたもたしないために、自分の番がくる前に次のことを準備しておきましょう。タブレットやパソコンは、カバンから出してトレイに入れるように指示されますので、出しやすいところに入れておきます。マフラー、ストール、帽子、ジャケットも脱いでトレーに入れるように言われます。自分の番になって慌てないために、私はあらかじめマフラーや帽子は脱いでカバンに入れておきます。ポケットの中の鍵や小銭などの金属類もカバンの中に入れておくと慌てなくてすみます。国や空港によっては靴やベルトも外すように言われることがあります。私は、空港に行くときには脱ぎやすい靴を選び、ベルトが必要ない洋服を着るように心がけています。ちょっとした準備で、セキュリティチェックをスムーズに抜けることができますので、ぜひ実践してみてください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/10)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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