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海外旅行のフライト、直行便と乗り継ぎ便、どっちを選ぶ?それぞれのメリット&デメリット


掲載日:2020/02/15 テーマ:海外旅行の準備

タグ: お得 ためになる ひとり旅 一度は行きたい


国際線のフライトには、直行便と乗り継ぎ便がある

同じ目的地に行くにも直行便、乗り継ぎ便と様々な行き方がある 同じ目的地に行くにも直行便、乗り継ぎ便と様々な行き方がある

海外旅行の航空券には、直行便以外にも、乗り継ぎ便と呼ばれるものがあります。直行便が出発地からダイレクトに最終目的地に行くのに対し、乗り継ぎ便は、途中で別の国の空港に立ち寄り、そこで違う飛行機に乗り換える必要があります。途中で乗り換えるなんて、不安だとか面倒とか思う人もいるかもしれませんが、私は個人的もっぱら使用するのは乗り継ぎ便。その理由や、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

直行便のメリット:最も短時間で到着

海外の空港では、慣れない外国語表記に戸惑うことも 海外の空港では、慣れない外国語表記に戸惑うことも

直行便に乗れば、まっすぐ目的地へ到着します。短時間で目的地に行きたいと言う場合は、ダントツで直行便にしましょう。途中言葉の通じない空港で降ろされて乗り換えのためにオロオロする必要もありません。日本から最も短時間で行けるので、短い休暇を目一杯現地で楽しみたいなら直行便が良いでしょう。

直行便のデメリット:長時間飛行&高額

直行便のデメリットとしてあげるとすれば、最も短時間で目的地につく反面、連続飛行時間自体が最も長くなるということ。例えば乗り継ぎ便を利用した場合、5時間プラス6時間と飛行時間が分散するのに比べ、直行便だと9時間連続になるという具合です。長時間のフライトが苦手な人や、小さい子ども連れの方には辛いかもしれません。また、一概に直行便の方が乗り継ぎ便よりも値段が高いことが多いようです。

乗り継ぎ便のメリット:安い

一方の乗り継ぎ便のですが、直行便に比べて安いフライトが見つかりやすいというメリットがあります。また、乗り継ぐことで、1回のフライト時間が短くなることがほとんど。長時間のフライトが苦手な人や子連れの人にはおすすめです。また旅慣れた人はあえて乗り継ぎ便を使って、2つの国を楽しんだりもしています。私が乗り継ぎ便が好きな理由もそれ。乗り継ぎ便まで10時間以上時間があれば、入国して街中をぶらぶらするのも面白いですよ。ストップオーバーできるチケットであれば、数日観光してから最終目的地へ向かうこともでき、一回で2つの国を楽しみたい人にはおすすめです。

乗り継ぎ便のデメリット:時間と手間がかかる

乗り継ぎのフライト待ちで空港内で一夜を過ごすパッセンジャーもかなりいる 乗り継ぎのフライト待ちで空港内で一夜を過ごすパッセンジャーもかなりいる

とは言え、乗り継ぎ便にはデメリットもあります。一番のデメリットは最終目的地まで時間がかかること。乗り換えの空港で7~8時間待ち時間があったり、最悪乗り換えの空港で一旦外に出て1泊して翌日のフライトになる、なんてこともあり得ます。3泊4日、4泊5日と言った短期の旅行には向きません。最初のフライトが天候や諸々の事情で定刻に飛ばず乗り継ぎできないなんてこともあったり(実際、私は、それで乗り継ぎ損ねたこともあります)。また、乗り継ぎ空港では日本表示や日本語案内は、ほぼ期待できないので語学に自信のない方はちょっと不安かもしれません。

初心者にオススメなのは?

直行便と乗り継ぎ便、どちらがいいかは、何を優先するかによって違います。初めての海外旅行であれば、直行便の方が安心かもしれませんが、メリットとデメリットを見比べて、自分の旅にあったフライトを選びましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/02/15)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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