ときには楽しく、ときには頭の痛いお土産探し

海外旅行が終わりに近づくと、多くの人があせりだすお土産ショッピング。職場の人や家族、友達にあげる物が、うまく見つからなくて困ったことはありませんか?よい物が入手できればその人の顔を思い浮かべて喜べるのですが、うまく見つからないとき、じっくり買い物する余裕がないときなどはかなりのプレッシャーになります。ここでは私がよく訪れるインドを例に、お土産探しのコツについて考えていきます。

海外旅行でうまくお土産を探すには? 帰国後でも何とかなります 海外旅行でうまくお土産を探すには? 帰国後でも何とかなります

先にだいたい目星をつけてから行く

紅茶やお菓子、色鮮やかな布や布製品、木や銅の民芸品など、インドにはさまざまなお土産があります。どんな物がどこで買えるのかというだいたいの情報を、あらかじめネットや本などで得ておくといいでしょう。お土産は荷物になるので、なるべく旅の最後のほうで手に入れたいもの。なので再び戻ってくるような都市なら、最初は土産物をチェックするにとどめておきましょう。戻る頃には金銭感覚もできあがっているので、「これがこの値段ならほしい」という感覚で納得いく買い物ができるはずです。

旅の途中で見つけた物はとりあえず買っておく

戻る予定のない町で素敵なお土産を見つけたら、それはとりあえず買うべきかもしれません。荷物にはなりますが、同じような物をほかでも見つけられるとは限りません。買う際は店にもよりますが、政府系の定価が付いているような店やスーパーでない場合は、とりあえず値引き交渉してみましょう。他にいい物が見つかって人にあげないことにする場合にも、自分でも欲しいと思えるもの、または使える消耗品であれば安心です。お土産を渡すべき人はリストアップしておき、買い集めた物を誰にあげるか割り振っていきます。

取り寄せという奥の手も……

帰国後、特定の人へのおみやげを買い忘れていたことに気付いたり、もっと買っておけばよかったと後悔したりすることもあるでしょう。私の友人はインドへ行く前に、インターネットでインド産マカダミアナッツを取り寄せて、会社へのおみやげにしていました。このような通信販売商品はネットで検索するとあれこれ出てて便利です。また、インド雑貨などは日本にもセンスのいいものが数多くありますので、雑貨の通販や雑貨ショップで買うというのもよさそうです。