海外旅行中は、洋服を汚してしまいやすい。

海外旅行中に、ソースやケチャップ、アイスクリームなどで洋服を汚してしまった経験はありませんか?日本ではありえないボリュームで料理が出てきたり、ガブッとかぶりつかなければならなかったりするので、いつもは食べ物をこぼさない大人でも汚してしまうこともあります。換えの洋服が何着もあればいいのですが、海外旅行中は荷物を最小限に抑えたいもの。できれば汚れてしまったものをキレイにして、翌日からも旅行中の数少ないワードローブとして活躍してもらいたいですよね。そんなとき、自分で洗濯するか、それとも現地のクリーニング店にお願いするか、どちらがいいのでしょうか。

旅行中に服が汚れた!自分で洗う?それともクリーニングに出す? 旅行中に服が汚れた!自分で洗う?それともクリーニングに出す?

小さな汚れであれば、自分で洗うのが早い。

ちょっとした汚れであれば、その場でできる応急処置をしてみてください。乾いた布(タオル、フキン、ハンカチなど)を汚れた部分の裏側から当てて、水で濡らして絞った布で表側からポンポンと叩きます。裏側の布にシミを移すイメージです。これで落ちればとりあえずは大丈夫。それでも落ちなければ、ホテルの部屋にある洗面台やシャワーで、汚れた部分のみボディーソープなどをつけて手で揉み洗いします。急ぎであればエアコンやドライヤーの風で乾かしましょう。

コインランドリーやクリーニングも利用を。

スープやソースで大胆に汚してしまった場合は、コインランドリーやクリーニング店を利用しましょう。コインランドリーを利用する場合は洗剤が必要になりますが、日本から持っていくのはあまりおすすめできません。現地の水に合わせた洗剤が販売されていることも多いので、少量タイプのものを現地調達するのがいいでしょう。ただし、コインランドリーだとシミが落とせない場合もあります。シミぬきを希望するのであれば、数日かかりますがクリーニング店にもっていくのがオススメです。「日本に帰ってから」と思っていると、シミが落ちなくなってしまうこともあるので注意してください。

洋服を汚しても慌てずに対処してください。

洋服を汚してしまった際、注意したいことがあります。ホテルの自室ならばいいのですが、外で人が持っていたもので汚されたり、ぶつかられて汚してしまったりした場合、スリに狙われていることもあります。汚してしまっても後でクリーニングに出すなり洗濯するなりできるので、慌てずに対処してください。特に、びっくりして貴重品を手放すことがないようにしましょう。