友達との旅行中にケンカを避けるには?

友達との楽しい海外旅行。観光名所を見て、ショッピングをして、おいしいものを食べて、ちょっぴりお酒を飲んで、夜はホテルの部屋でガールズトーク。帰国後は一緒に写真を見て楽しむ…というのは理想の流れ。何事もなければいいのですが、1度や2度はケンカをすしてしまうことも。どうしてケンカをしてしまうのか、避ける方法はないのか、ケンカ後の対処方法について紹介します。

友達との旅行中にケンカを避けるには? 友達との旅行中にケンカを避けるには?

ケンカになってしまう理由。

ケンカをする理由は色々ありますが、最も多いのは目的の差。特に「ショッピングか観光か」でモメた挙句、最終日まで別行動をとったというケースも多く聞かれます。洋服、靴、バッグ、雑貨…日本では手に入らないかわいいものからハイブランドまで、海外ではいろいろなものが手に入るため、とにかくショッピングに明け暮れたいと考える女性も多くいます。反対に「服なんて日本でも買えるのだから、現地の観光名所に行けるだけ行きたい」と考える人もいるでしょう。そんな2パターンの人がいれば自然とぶつかるものです。“自分の主張が通らない=損”と考えてしまうことが多いため、自分の意見を通そうとしてぶつかってしまうことが多いのです。

ケンカをしないために&してしまった後に。

まず、旅行に行く目的を行く前にはっきりさせておきましょう。先の例で言うと、観光がしたいならば「ココとソコとアソコに行きたい」と事前に伝えておきます。そして大まかなプランを立てておくこと。キッチリ時間を決めるとズレたときにケンカの種となりうるので「午前はこう、午後はこう」というくらいで大丈夫です。事前のプランニングを受け入れてもらえない相手とは、旅行中にもかならず衝突するので行くのをやめるか、それなりの覚悟で旅行してください。万が一ケンカしてしまった場合は、一度冷静になってから、コミュニケーションをとるようにしましょう。「ごめんね」と謝っても何も減らないので、恐れずに思いやりをもって話しかけてみてください。旅先では頼る人も他にいないものです。早めに仲直りをしたほうが、せっかくの旅行も楽しめるのではないでしょうか。

【まとめ】相手と一緒の時間を楽しむこと。

同じ価値観の人間はいないので、一緒に長くいればケンカしてしまうこともあります。ケンカしないようにと、自分の感情を押さえつけていても、フラストレーションがたまってそのうち爆発してしまうかも…。自分がしたいことを主張することも必要ですが「一緒に行ったお友達と楽しむ」という目的が根底にあると、たとえケンカをしてしまっても早く修復ができるのではないでしょうか。