海外でも様々な場所で学生割引料金があります。

あなたが学生なら、日本国内の映画館や公共施設、交通機関の切符を買う時などに、一度は学生割引を利用したことがあると思います。実は海外旅行でも学生割引を利用できる場所がたくさんあります。史跡や博物館の入場料などが半額!という所も少なくありません。旅行の費用は少しでも節約したいもの、これを利用しないテはありませんよね。では海外で学生割引を利用するにはどうしたらいいのでしょうか。

海外旅行で学生割引を利用しよう 海外旅行で学生割引を利用しよう

日本の学生証はそのまま海外では通用しない場合も。

海外で学生割引を受けるには「国際学生証」(ISICカード)を取得するのが一般的。日本の学生証をそのまま提示しても地域や施設によっては断られる事もあります。その点、国際学生証は世界青年学生教育旅行連盟が発行する国際的に統一された学生証で、国内・海外で、史跡・博物館・美術館・乗り物・宿泊・テーマパーク・レストランなどの割引利用ができるうえ、さらに世界124カ国共通の身分証明書としても使うこともできます。
 

国際学生証の取得方法は?

国際学生証の発行には事前の申請手続きが必要になります。発行手数料は1,430円(税込み)で、大学生協やユースホステル協会などで発行の手続きができる他、遠方の場合は郵送でも受け付けています(その場合は追加料金あり)資格条件や申請手続きに必要な書類などの詳細は公式HPで確認できます。有効期間は12月1日から翌年の3月31日までになっており、発行日から1年間ではありません。有効期間内なら何度でも使えるので早めの取得がお勧めです。

日本国内でもメリットがたくさんあります。

あまり知られていませんが、国際学生証は日本国内でも約85カ所で割引が受けられます。中には国際学生証所持者のみの割引や、日本の学生証よりさらに割引が適用される場合もあるので旅行期間中に限らず、有効期限内に賢く利用したいですね。都市や最新の割引情報は公式WEBウェブでも確認できます。