レジャーシートって日本だけのもの?

日本ではホームセンターや100円ショップで手に入るレジャーシート。誰でも小さな頃から遠足やピクニックでお世話になった事がありますよね。しかし意外なことに、ヨーロッパではこのレジャーシートが手に入らないのです。中国をはじめとするアジア地域では、素材としてのビニールシートを見かけることはありますが、使いやすい大きさにカットされた商品はほとんど見かけません。様々なサイズや柄が揃っているレジャーシートは日本独自のグッズといっていいようです。

旅先のこんな時に重宝しました!

以前、海外旅行先でたまたまスーツケースに入れておいたレジャーシートが役に立った事がありました。アジアの安宿ではタイルの床が土足で汚れてしまうこともしばしば…。特に雨の日はびしょ濡れに、そんな時に床に敷けばバックパックの荷物を広げる時にも濡れる心配なし!その時のレジャーシートにはキャラクターの柄入っていたのですが。それを気に行った宿の主人の子どもに、帰国の際にプレゼントしたらとても喜ばれました。

日本では当たり前のシートだが、現地では何を敷くの?

ヨーロッパのイギリスを旅した時は、ドライブをしながら気に行った場所でピクニックを楽しみました。この時にも持参したレジャーシートが大活躍。サッと広げられるうえ、多少濡れた場所でも平気なのでとても重宝しました。現地で同じようなものを探してみましたが現地の人達は、ピクニックラグと呼ばれる布製の敷物を使うのだそうです。ウール製の伝統的な柄のものなどはとても素敵ですが、お値段も張るので結局買う事はありませんでした。

丈夫なうえ防水もバッチリで利用価値大!

汚れたらさっと洗えて、気軽に使える日本のレジャーシートはやっぱり便利。他にも小さなお子さん連れの旅行の場合は、機内の足元に敷けばちょっとした遊べるスペースを作れますし、おむつ換えシート代わりにも重宝します。安いものなら使い捨てと割り切って使うこともできます。次回の旅行の荷物に1枚入れてみてはいかがですか?