思い出写真の自分にガッカリ…なんてことはありませんか?

海外旅行から帰ってきたとき、「撮った写真を見返してみたら風景ばっかり!」だったなんてことはありませんか? かろうじて数枚写っていた自分の完成度の低さにびっくりして、「もっと気合を入れて可愛く写っておけばよかった…」なんて落ち込むこともないとは言えない。海外での楽しい思い出ももちろん大切ですが、帰ってきた後自分で見返したり、人に自慢したりするために、写真はあなどれません。ここでは、少しでも美しく写るためにすべきポイントを解説しましょう。

風景ばかりじゃつまらない!自分を可愛く撮る魚眼レンズ活用法 風景ばかりじゃつまらない!自分を可愛く撮る魚眼レンズ活用法

斜めか少し上から撮られるように心がける。

少しでも美しく写真に写るために、撮られる前にしておくべきことは“自分の顔を知ること”です。「どの角度、どんな表情がベストか」を知っておくと撮られるときに迷わなくなります。また、いつもどおりお化粧はきちんとしておきましょう。次に撮られるときですが、そのポイントはたくさんあります!最もやるべきことは、真正面ではなく斜めや斜め上から撮られる気でいてください。真正面はよほどの美人でない限り顔が大きく見えるだけでなく、目が小さく見えたり、鼻が低く見えたり、いいことがありません。さらに、光が顔にあたるように撮ることもポイントです。笑いすぎると目が細くなりすぎるのでこれも要注意です。

スタイルをよく見せるテクニックもあります。

写真だと実際よりも太った印象になりがちなので、ここでも真正面は避けて、なるべく斜めから撮られるようにしてください。特に全身を撮られるときは、下っ腹とお尻に力を入れて引き締めることと、背筋を伸ばすことを心がけましょう。さらに、下半身はカメラから完全にサイド部分が写るように、上半身はひねってややカメラ側に向けると細く見えます。縮こまっているよりも大胆に手を広げたほうがさらにすっきりして見えるでしょう。旅の恥はかき捨てです。迷惑がかからなければ、とにかくここは少し頑張ってください。

魚眼レンズを活用するとより可愛く撮れる。

最近は魚眼レンズ自体がなくても、デジカメやスマートフォンに“魚眼レンズ風”に撮れるモードが備わっているものもの多いですよね。あれも活用しない手はありません! 大流行した犬の写真を思い出してください。魚眼レンズで顔をアップにするととってもかわいらしくとることができるのです。ただし私達人間が鼻をアップにすると、ただ面白いだけの写真が撮れるのでご注意を。女性ならばカメラに近づきすぎない程度に目をアップにするイメージで撮られるといいでしょう。全身を撮るときも、カメラのサイドによってピースをするだけですっきり見えますし、アーティストのようなかっこいい写真を撮ることができます。その際、くれぐれもレンズの中央には立たないようにしてください。お腹が膨れて太って見えてしまいます!上手に活用すれば素敵な写真が撮れるので、ぜひ挑戦してみてください。