携帯カメラで充分ですか?

旅行が終わった後も、もう一度楽しむことができるのが写真です。写真は撮りたいけど、デジカメは荷物になるから、と携帯カメラしか持たない人が増えてきたと思います。携帯カメラでも画素数は高いですが、機能、画質はデジカメにはかないません。記録のみや撮影後すぐにソーシャルネットワークに載せたいのなら携帯カメラの方が便利ですが、記念に残す写真はデジカメ撮影がお勧めです。いつもAutoに設定するのではなく、便利な機能を知って、旅行のお供にデジカメを持っていきませんか。撮影前にボタン一つ押すだけで、出来上がり写真が変わります!

機能が豊富なデジカメを使いこなして、思い出の一枚を撮ろう! 機能が豊富なデジカメを使いこなして、思い出の一枚を撮ろう!

逆光だから、きれいに撮れないとき

デジカメのモード機能を活用すると、撮影シチュエーションにふさわしい絞りやスピードをカメラが自動で選んで撮影できます。撮影ごとの操作が面倒だと思っていた私ですが、今では便利な機能の効果を知り、使用するようになりました。よく使うのが「逆光モード」です。逆光だと、被写体は真っ暗になってしまい、撮りたい色やものの詳細は写せません。撮影したくても、太陽の位置に合わせてモニュメントの位置を動かすことはできませんよね。自動で光を調整してくれるこの機能は、大変使えます。携帯カメラには、こんな細かい機能はないですし。

高い建物と一緒に撮影すると

塔やビルなど高い建造物と人物を一緒に撮影するときは、近づいても全体が入らないので距離をとって撮影します。そのとき、人物に焦点を合わせて、シャッターを切ってみてください。人物は綺麗に、建物は後ろにぼかした景色となった写真が撮れます。誰でも簡単に撮れて、いつもの記念写真より少しだけかっこよくなります。また、どのカメラにも「夜景モード」がありますが、暗い中フラッシュを使わずに撮影するので、シャッタースピードが遅く手ぶれの原因になります。どこかに置いて、タイマー撮影するときれいに撮れます。

一人旅にはもってこい!

一人旅だと、自分を入れた写真のために誰かに撮影を依頼しなくてはなりません。私は、同じ旅人に頼むこと多いです。でも、それが面倒だったり、旅人がいない所を訪れると、頼む人を探すのも一苦労だったりします。そこで活用したいのが、「自分撮り」機能です。レンズ側上部に付いている小さなミラーで確認できるものから、液晶で表示されるものなどが商品化されています。レンズは顔より下の高さから構え、レンズを見ることがポイントです。人物は端に、残りのスペースで景色、建物を入れると上手に撮れると思います。笑顔の練習も忘れずに!