トランジットの大きな魅力

みなさんは、遠方に海外旅行をする際に、直行便を選びますか? それともトランジット便を選びますか? ほとんどの方が前者の直行便を選ぶことと思います。直行便の方が移動時間も短く、体への負担も軽いのでとても楽です。一方でトランジット便は、直行便を選ぶ人が多い分、格安航空券として販売されることが多い傾向にあります。途中経由する空港で何時間も待つことが多く、なるべく早く移動したい人には向いていない渡航方法です。一方で、1度の海外旅行で何カ国も楽しめるのは、トランジットの大きな魅力でもあります。今回は、トランジットの際に気をつけたい、お食事についてご紹介します。

機内食が食べられない!? トランジットのお食事は計画的に 機内食が食べられない!? トランジットのお食事は計画的に

機内食とのバランスを考えよう

トランジットでの渡航の場合、トランジット先の空港で多くの時間を過ごすことがあります。おおむね数時間の待ち時間の後に出発することが多いのですが、長い乗り継ぎになると、1泊することもあります。そんなときに気をつけたいのが、トランジット先でのお食事です。トランジットは、1度の海外旅行で何カ国も立ち寄れるため、トランジット中にその国ならではの食事をするのが楽しみのひとつです。しかし、ここで思い出してほしいのが機内食とのバランスです。数時間のトランジットの場合、機内食との時間バランスが難しくなります。搭乗すれば、すぐに1回目の機内食が始まりますので、トランジットの時間で食べ過ぎないようにしたいですよね。

キャリア選びも計画的に

ちなみに、私は韓国料理が大好きなので、よく韓国系キャリアを利用して海外旅行へ出かけます。そうすると必然的に、韓国の空港でのトランジットが多くなります。その際に、大好きな韓国料理を食べながらビールを飲むのが、私の密かな楽しみでもあります。一方で機内食も韓国料理です。私は好きだから良いのですが、トランジット先での食事と機内食が同じになります。せっかくの海外旅行ですから、トランジットも楽しみたいところですよね。トランジットで食事を楽しみたい方は、キャリアも計画的に選ぶようにしましょう。