電子書籍、利用していますか?

本と言えば、紙でできたものですね。私も本は紙のものという考えがありましたので、電子書籍には懐疑的でした。ところが、キンドルを手に入れて電子書籍を試したところ、すぐに気に入りました。本は何冊もあると、当然かさばりますが、電子書籍はタブレットの重さだけで、何冊持ち歩こうと変わりません。これは便利です。当然、充電が切れてしまうと使い物になりませんが、最近は機内でも USB充電ができますので旅行に持っていっても問題はありません。

ガイドブックは電子書籍が便利です ガイドブックは電子書籍が便利です

目次から直接読みたいページへ

ガイドブックも電子書籍のものが増えてきました。私が便利だと思うのは、目次から直接読みたいページへ飛ぶ機能がついていることです。いちいちページを繰って目的のページを探さなくてもいいのです。また、インターネットにつながっていれば、わからない文中のことばを調べることもできます。これまた、いちいち辞書を引かなくてもいいので、時間短縮です。

同じものでも電子書籍の方が安い!

ものによりますが、たいてい電子書籍は紙の本よりも安価に値段設定がされています。これはウレシイですね。紙代とインク代ぶん安くしてもらっているという感じでしょうか。また、さらにウレシイことに、欲しい項目だけ買えるガイドブックもあります。紙の本ですと、各項目を切り取って販売するなんて考えられません。本屋さんで、カッターを使って本を解体するわけにはいきませんので。ところが、電子書籍はデータでの販売なので、バラ売り可能なのです。

欲しい項目だけ買いたいときも便利です

フランスに行く場合、今回はローヌ・アルプ地方を旅行しようということになって、このあたりの情報だけ欲しいという時など便利です。紙のガイドブックですと、まるごとフランスのガイドブックを買わなくてはいけません。ところが、中にはローヌ・アルプ地方だけのバラ売りの電子書籍になったガイドブックがあります。もちろん値段も安く、わずか数百円でダウンロードできるものもあります。次の旅行は、電子書籍でガイドブックを持って出かけませんか?