スペイン語を公用語とする国はいくつ?

世界中にはたくさんの言語が存在しており、国ごとに様々な公用語が話されています。世界公用語として「英語」の重要性が強く謳われている今日ですが、英語を母語としない多くの国では空港や国際ホテル、高級なレストランのみかと思います。そこ以外では英語を話せない人がいる地域もまだまだたくさんあり、「旅行先の人と仲良く会話する」ということに重きを置くと、スペイン語はとても役立ちます。なぜなら、スペイン語を公用語としているのは世界に20か国以上あるからです。

南米の観光地には関らずスペイン語学校がある 南米の観光地には関らずスペイン語学校がある

南米大陸の訛りスペイン語

スペイン語を公用語とする国の多くは、中南米に分布しています。しかし、スペイン植民地から解放されたのち、イタリア人やポルトガル人が入植した背景もあり、同じスペイン語でも言い方が国ごと、地域ごとに異なっています。深くスペイン語を学ぶことがなければ気づかないこともありますが、旅行するうえで料金を尋ねる、価格を交渉するなどは必須ですよね。そんな場面での言い回し、紹介しようと思います。

価格の尋ね方と金額に混乱

値段を尋ねる場合スペイン語で「クアント クエスタ?」と尋ねますが、南米北部の国コロンビアやベネズエラでは一般的に「クアント バレ?」と言います。そして値段についてすがチリ、コロンビアそしてパラグアイの3つの国、通貨は異なりますが価格がほとんど1000以上のため、千の位をすっ飛ばして値段を伝えてきます。そのため、8000(オーチョ ミル)だとすると、オーチョと言う為なんだか得した気分になりますが、間違ってはいけませんよ。