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インドビザ情報2018 3種類ある観光ビザ、どれが便利?(その1)どんな種類があるの?


インドビザの取得方法はよく変わる?

インドビザの取得方法はよく変わる? インドビザの取得方法はよく変わる?

日本人がインドに入国する場合、必ずビザが必要です。私が初めてインドに行き始めてからもう20年経ちましたが、その間、ビザの取得状況はコロコロと変わっていきました。なのでガイドブックに書いてあったとしても、常に最新の情報はネットでチェックしておく必要があります。たとえばアライバルビザを当てにして出発空港に行ったら、いつの間にかそれが無くなっていて、出発空港でチェックインさせてもらえなかったという人も過去にはいました。また、日本でのインドビザ申請場所も、何度も変わっています。今回紹介するのは2018年3月1日現在のものです。2年ほど前に変わったので、しばらくは変わらないことを期待しますが。。。

3種類あるインドの観光ビザ

インドビザには、一般的な観光ビザの他にも、商用、研究、ボランティア、留学、ヨガ研修など、いくつか種類がありますが、それらは受け入れ団体があるはずなので各自そちらの指示に従っていただくとして、ここでは一般の観光ビザについてだけ述べますね。ビザは大きく分けると次の3種類。まず日本で申請してビザを受領してから行く「オンラインビザ」。指定の到着空港でのみ発給する「アライバル(到着)ビザ」、そしてネットで申請し、クレジットカードで支払いを済ませた後、インドの指定到着空港の専用カウンターでビザを発給してもらう「eツーリストビザ」があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、以下を読み、まず自分はどのビザで入国するのか、じっくり考えてください。

「オンラインビザ」の申請場所は居住地によって異なる

まず、「オンラインビザ」から説明しましょう。2017年3月までは、東日本地区は東京のインドビザセンターでビザを発給していましたが、現在は同じく東京にあるインド大使館で発給しています。ただ、いつ、また申請場所が大使館ではなくビザセンターになるかもしれないので、事前にネットで大使館のページをチェックしてください。申請場所は、申請者が居住している都道府県によって、東京のインド大使館か大阪のインド総領事館に分かれるのでご注意ください。

「オンラインビザ」のメリットとは?

このビザ取得のメリットは、有効期限が6か月と長く、出入国回数の制限がないこと。長く旅行してインドに出たり入ったりする人には最適です。そしてビザ申請料が1400円と安いこと(笑)。これがアライバルビザやeツーリストビザでは有効期間は60日間で、入国は2回まで。そしてビザ申請料は、アライバルビザが約2000ルピー(約3400円)、eツーリストビザだと約US$25(約2700円)と、2倍以上高くなります。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/20)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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