page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

飛行機に乗ったときの悩みナンバーワン? 機内での“むくみ”をやっつけよう


掲載日:2019/05/20 テーマ:エアライン・空港

タグ: ためになる マッサージ 雑貨


なぜ、むくんでしまうの?

エコノミークラスのシートに長時間すわっていると、下半身のむくみを感じる方は多いはず。これは運動不足や気圧の変化、水分不足などによって体が血行不良に陥り、排泄されるべき水分や老廃物が蓄積した結果、起こります。時間が経つほどに、「服に締めつけられるようでお腹が苦しい」「ふくらはぎが重い」など、体調が悪くなることがありますよね。革靴を脱いで過ごした10時間後、足がパンパンで靴が入らない!といった経験をした方もいるのでは。そこで今回は、この憎きむくみをやっつける対策をご紹介したいと思います。

こまめに脚を動かしてリフレッシュ

席にすわっているときには、定期的に脚の運動をすると、血流が滞るのを防げます。足首を回したり、膝を抱えて引き寄せたり、その場でできることはやっておきましょう。ふくらはぎをマッサージしたり、足裏のツボを押してみたりするのも効果的です。同じ姿勢で固まっているのがよくないので、すわっている体勢もときどき変えてみましょう。機内で借りられるブランケットをかければ、多少お行儀の悪い恰好でも目立ちません。さらに、匂いのないものなら湿布を貼るのもおすすめ。これは脚だけでなく、肩や腰にもいいですね。煙の出ない、貼るタイプのお灸もジワジワと効いて気持ちがいいですよ。

おすすめのアイテムは?

かなり効果的だと思うのが「着圧ソックス」。ふくらはぎに適度な圧をかけることにより血行を促し、むくみを予防するアイテムです。女性用だけでなく、男性用もありますよ。機内ではこの着圧ソックス+スリッパの組み合わせがおすすめ。スリッパは薄い携帯用のものを1つ持っていると便利です。また着圧ソックスはむくんでから履くのではなく、むくむ前に履くのがポイント。正しく履くにはちょっとコツが要り、膝から下を丸出し(!)にして、両手でしっかり引っ張り上げる必要があります。機内で履くのは大変ですし目立つので、搭乗直前に待合室の隅やトイレでコッソリ履いておきましょう。

適度な運動と水分補給を心がけて

座席での運動のほか、トイレに立ったついでに、通路をちょっと多めに歩いてみたり、ストレッチをしてみたりするのも効果あり。本気でむくみを予防したい方は、そのために通路側の席をとっておくと、気がねなく席を立てますね。さらに搭乗中は水分の補給も忘れずに。極度に乾燥している機内では体が水分不足になりがちで、それが血行不良を招くのです。ただしお酒はむくみの原因となるので、できれば避け、水やジュースで水分を摂りましょう。こうした心がけで、体調はかなり違ってくるはず。長時間のフライトを、むくみ知らずで快適に過ごしましょう!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索