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旅のお役立ち情報【2019年版】飛行機の中でのちょっとしたケアで差がつく機内の乾燥対策


掲載日:2019/07/15 テーマ:海外旅行の準備

タグ: ためになる ひとり旅 カップル ハネムーン


まずはメイクを落としましょう!

機内の乾燥対策は大切です 機内の乾燥対策は大切です

飛行機の中はとても乾燥しています。フライト中も快適に過ごせるよう、機内の乾燥対策あれこれをお伝えしますね。一番初めに重要なのは、フライト中はメイクを落とす事です。えー、機内ですっぴん!?と思う方も多いかもしれませんが、まゆげだけ描けばなんとかなります!乾燥した機内で大切なのは、肌に保湿をすることです。メイクをしたままだとミストスプレーをするくらいが精いっぱいです。しかし、ミストスプレーだけでは保湿にはちょっと足りません。

基本はクレンジングシートと保湿クリーム

そこで、機内で簡単にメイクを落とすのにおすすめなのは、クレンジングシートです。クレンジングシートは、いろいろなタイプが出ていますが、大判でシート一枚で落とせるタイプが良いでしょう。クレンジングシートを使うと洗顔の必要もないので、座席に座ったままでも出来るので便利です。メイク落としと同時に保湿効果も出来るタイプもあります。クレンジングシートで肌をキレイにした後は、オールインワンタイプの保湿クリームをぬります。あとは、時々自分の肌に触れてみて、乾燥してきたなと感じる前にまた保湿クリームをぬっていけば到着までしっとりした肌をキープできます。国際線の機内では、クリームなどの液体持ち込みは100ミリリットル以下に制限されています。100ミリリットル以下の製品にするか100ミリリットル以下の容器に詰め替えて、ジップロック状の袋に入れましょう。

そのほかの部分ケアでより完璧に

そのほか、部分ケアの仕方もご紹介しましょう。まず、リップクリームとハンドクリームです。機内ではそのままにしておくとびっくりするくらい、くちびるも手もカサカサになってしまいます。お手洗いに立って手を洗ってきた後など、気がついたらこまめにハンドクリームをぬりましょう。また、目元のケアには、ホットアイマスクがリラックス効果もあり、おすすめです。花王の「めぐリズム」という使い捨てタイプのホットアイマスクが、筆者のお気に入りです。また、のどの乾燥を防ぐためにぬれマスクも有用です。マスクのタイプは、立体型でぬれたフィルターをその場で取り出し、マスクの内側に入れるタイプのものを選ぶと、機内でより快適に過ごせます。いずれも無香料のタイプを選ぶと機内でも香りを気にせずに使えます。

忘れてはならないこまめな水分補給

外側からの乾燥対策は、こちらでバッチリです。意外と忘れがちなのが、水分補給です。お手洗いが近くなるのであまり飲まないという方もいますが、水分補給を控えないようにしましょう。筆者は後方にお手洗いがある便では、いつも後方の通路側に席を指定します。また、お手洗いから出た後は、後方のギャレーにいるCAさんにお水やジュースなどをお願いしてまた水分補給します。こまめに水分をとって、立ち上がって歩いたりする事でエコノミークラス症候群の予防にもなります。機内で乾燥対策をして、皆さんのフライトが快適なものになりますように、願っています!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/15)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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