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初めての海外旅行/帰国便搭乗までの空港でのプロセスと注意点


掲載日:2019/10/21 テーマ:海外旅行の準備

タグ: ためになる ひとり旅 一度は行きたい


出発よりも難易度高し、帰国便搭乗までの手続き

勝手がわからない海外の空港については、あらかじめネットなどで詳細を調べておくと安心 勝手がわからない海外の空港については、あらかじめネットなどで詳細を調べておくと安心

初めての海外旅行でも、一人旅でも、出発は勝手知ったる日本の空港。日本語が通じますし、掲示板の案内も日本語です。しかし、帰国便は海外の空港からです。基本的な流れは日本でも海外でもほぼ同じですが、細かいところに違いがある場合も。そこで、今回は帰国便搭乗までの手続きについてプロセスと注意事項をご紹介します。

基本的な流れはあるものの順番は前後することも

飛行機の搭乗までの流れは、基本的には、搭乗手続き(荷物を預け、ボーディングパスをもらう)→保安検査(機内持ち込み荷物の検査と身体検査)→出国審査(パスポートを提示して出国手続き)→搭乗(飛行機へ乗り込む)となります。しかし、国によっては搭乗手続き→出国審査→保安検査→搭乗という流れであることも。また、国によっては、空港建物に入る前に荷物のX-線検査があるケースもあります。

初めての空港であれば、3時間前到着を目指せ

空港が混む時間にはチェックインカウンターが長蛇の列になることもある。 空港が混む時間にはチェックインカウンターが長蛇の列になることもある。

筆者は、勝手のわからない海外の空港では3時間前チェックインを基本にしています。特に新興国の空港では、手続きに時間がかかることがよくあります。筆者は以前、インドのデリーで、チェックインに1時時間10分、保安検査と出国審査に40分かかったことがあり、搭乗ゲートまで走った経験があります。また、バンコクや香港など巨大な空港では、出国審査場から一番端の搭乗ゲートまで15分以上かかることも。早めの早めの行動が安心です。

日本語が通じない海外の空港こそオンラインチェックイン

海外の空港で、英語で対応するのが不安な人ほど、オンラインチェックインがオススメです。チェックインとは、航空券(あるいはe-チケット)を搭乗券(ボーディングパス)に換える手続きのこと。当日、空港の航空会社のカウンターで手続きすることもできますが、日系の航空会社でもない限り日本語が通じないのが普通です。海外のカウンターではスタッフの手際の悪さでチェックインが長引くことも何回も経験してきたため、筆者はできる限りオンラインでチェックインを済ませるようにしています。航空会社によっては、オンラインチェックインして荷物だけ預ける人用のカウンターが用意されていることもあります。

空港の掲示板でしっかりチェック

搭乗案内の掲示板を忘れずにチェックしよう 搭乗案内の掲示板を忘れずにチェックしよう

ボーディングパスをもらったら、絶対にチェックして欲しいのが搭乗口(Gate)と搭乗時間(Boarding time)です。これは、空港の要所要所に設置された搭乗案内モニターにも掲示されています。搭乗口や搭乗時間が変更になった場合、遅延(Delayed)やキャンセル(Cancelled)になったときも、掲示板に表示が出ます。英語でのアナウンスが聞き取りにくい海外の空港では、空港の掲示板のチェックをお忘れなく! 掲示板に「Boarding」と出たら、搭乗が始まっています。すぐに搭乗ゲートへ向かいましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/21)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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